コレステロール下げると危険
本日の報道に、コレステロールを下げると逆に死亡の危険が増すというものがある。
読売版 、Yahoo ニュース 、中日新聞
今までは、ドロドロの血液で危険なので、コレステロールは、下げなければいけませんとテレビをつければ、いつでもそういう情報が流れていたのに、本日の報道は少し違っていた。
17万人の追跡調査なので、おそらく正しい結果で、コレステロールは下げたほうが危険という根拠となるものと思われる。
でも、なんとなくそんな気が以前よりしていた。薬を売りたい製薬メーカーのパンフレットには、コレステロールをさげると、心筋梗塞などの発生率が下がるが、死亡率には、差がないものがほとんどであったからだ。
結局、お金をかけて、コレステロールを下げても、死亡率は差がないと思っていたので今回の報道は嬉しく思った。
かなり前に買った、薬のチェック を読み返してみたいと思った。
2001年の時点で、今回の報道内容と同様なことを予見していた、この雑誌はすごいなーといつも思う。 治療のガイドラインとは、かけ離れて、ちょっと薬の使用に拒否的ではあるけれど...
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